
2026年6月の平日12時、御茶ノ水にある人気のカレー店「チャントーヤ ココナッツカリー」に行ってきました。
美味しいスープカレーが食べれると話題になっていたので、以前から気になっていたお店でした。
今回は、お店の場所や混雑状況、店内の雰囲気、そして実際に食べたカレーの味わいまで、その魅力を余すところなくご紹介します!
店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | チャントーヤ ココナッツカリー |
| 住所 | 東京都千代田区神田小川町3-28-7 昇龍館ビル1F |
| 営業時間 | 平日 11:00~22:00(L.O.21:30) 土日祝 11:00~21:00(L.O.20:30) |
| 定休日 | 年中無休(年末年始休業あり) |
| アクセス | JR御茶ノ水駅から徒歩約6分 |
| 支払方法 | 現金のみ(※訪問時に店員さんへ確認) |
アクセス方法

「チャントーヤ ココナッツカリー」は、JR御茶ノ水駅から徒歩約6分の場所にあります。
ルートは非常にシンプルです。御茶ノ水駅から明治大学方面へ進み、大学を通り過ぎた先にある交差点を左折します。その後、一本奥の路地へ入ると、おしゃれなバーのような外観のお店が見えてきます。
店頭にはメニュー看板が出ているため、初めての方でも見つけやすいはずです。
ただし、左折する交差点には目立った名称がなく、少し分かりにくい場所にあります。初めて訪れる場合は、事前にGoogleマップで場所を確認しておくとスムーズに着くと思いますよ。
店内の雰囲気と注文したメニュー
訪問したのは平日の12時頃。ランチタイムには少し早い時間だったため待ち客はいませんでしたが、店内はすでに8割ほど埋まっており、人気店であることがうかがえます。
「えっ、まだ12時なのにこんなにお客さんがいるの?」と思わず驚いてしまうほどの賑わいでした。
一人でもグループでも入りやすい空間
店内にはテーブル席だけでなくカウンター席も用意されているため、一人でも気軽に利用しやすい雰囲気です。
白を基調とした空間は清潔感にあふれ、ほんのり漂うパクチーの香りが食欲をそそります。各席に荷物置きが用意されているなど、細かな気配りが行き届いているのも嬉しいポイントです。
この日は女性グループのお客様が多く、女性からの支持が特に厚いお店なのだと感じました。
じっくり選べるメニュー

メニューは各席に置かれているため、周囲を気にせず自分のペースでゆっくり選べます。
今回は、お店の看板メニューである「チャントーヤカリー(1,100円)」を注文。ご飯は普通盛り、辛さも「普通」でお願いしました。
ちなみに、辛さは無料で「中辛」まで変更可能です。
トッピングの種類も豊富なので、メニューを眺めながら「次に来たときは何を追加しようかな」と想像を膨らませているうちに、あっという間に時間が過ぎていきました。
チャントーヤカリーを実食レビュー

5分ほど待つと、鮮やかなオレンジ色のスープが目を引く「チャントーヤカリー」が到着しました。ランチタイムは嬉しいサラダ付きです。日頃の野菜不足が気になる身としては、こうした心遣いがありがたいですね。
チャントーヤカリーが運ばれてきた瞬間、ココナッツの甘い香りがふわっと広がりました。スパイスの刺激的な尖った香りというよりも、まろやかで優しい香りが印象的です。
スープの中には、ほぐしチキン、千切りのタケノコ、スライスされたナスがたっぷり入っています。
特にタケノコはシャキシャキとした食感がアクセントになっていて、最後まで飽きずに食べ進められます。ナスも想像以上にたくさん入っており、見た目以上に食べ応えを感じました。
ココナッツのまろやかさとスパイスの絶妙なバランス
一口食べると、ココナッツミルクのまろやかな甘みのあとにスパイスの風味が広がります。
「思ったよりも優しい味わいですごく食べやすい!」
これが最初の感想で、ココナッツカレーを初めて食べる方でも、すんなり受け入れられる味だと思います。
辛さは「普通」を選んだこともあり、かなり控えめな印象です。刺激よりもスパイスの風味を楽しみながら食べられるため、辛いものが苦手な方にもおすすめですよ。
ご飯の量も十分で、豊富な具材のおかげでランチとしての満足度はかなり高め。「チャントーヤ ココナッツカリー」が多くの人に愛される理由がよく分かる、最高に食べやすい一皿でした。
チャントーヤカリーがおすすめな人
- ココナッツカレーが好きな人
- スパイスカレー初心者
- 女性同士でランチを楽しみたい人
- 野菜がたっぷり入ったカレーを食べたい人
- 御茶ノ水周辺でおしゃれなカレー店を探している人
チャントーヤカリーは、ココナッツミルクの甘みとスパイスの香りがバランス良くまとまった食べやすいカレーでした。
店内も清潔感があり、一人でも入りやすい雰囲気です。スパイスカレーに興味はあるけれど、「辛すぎるのは苦手」という方の入門店としてもおすすめできる一軒だと思います。
また、スープカレーが好きな方は、同じ御茶ノ水エリアにある人気店「スープカレー屋 鴻(オオドリー)神田駿河台店」との食べ比べもおすすめです。チャントーヤのココナッツベースの優しい味わいとは違った魅力を楽しめます。
→ 【神保町】スープカレー屋 鴻(オオドリー)神田駿河台店レビュー|赤黒2種と平日ランチの混雑状況
チャントーヤカリーが向かない人
- 欧風カレーや日本のカレーライスが好きな人
- ココナッツの香りが苦手な人
- パクチーの香りが苦手な人
- ガツンとした辛さを求める人
- 濃厚で重たいカレーを食べたい人
- キャッシュレス決済を利用したい人
私が食べたチャントーヤカリーは、ココナッツミルクのまろやかな甘みが特徴的でした。
そのため、欧風カレーのようなコクや、一般的なカレーライスの味わいを期待していると少し違いを感じるかもしれません。
また、店内にはパクチーの香りがほんのり漂っていたため、パクチーが苦手な方は気になる可能性があります。カレー自体は食べやすい辛さでしたが、刺激的な辛さを求める人にはやや物足りなく感じるかもしれません。
支払い方法について店員さんに確認したところ、訪問時点では現金のみとのことでした。普段からクレジットカードや電子マネー、QRコード決済を利用している方は、来店前に現金を用意しておくと安心です。
一方で、欧風カレーがお好みの方は、徒歩圏内にある人気店「神保町ボンディ」がおすすめです。
→ 【神保町】ボンディ本店は30分待ち?平日ランチの混雑と実際の味をレビュー
まとめ
チャントーヤ ココナッツカリーは、ココナッツミルクの甘みとスパイスの香りが楽しめる人気のスープカレー店です。
今回いただいた「チャントーヤカリー」は、シャキシャキのタケノコやナスなど具材も豊富で、スパイスカレー初心者でも食べやすい一杯でした。
御茶ノ水や神保町周辺でランチを探している方や、ココナッツカレーが好きな方はぜひ一度訪れてみてください。
今回は看板メニューのチャントーヤカリーをいただきましたが、他にも気になるメニューやトッピングがたくさんあったので、再訪して別の味を試してみたいと思います。

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