
2026年6月1日(月)に、新宿にある「FISH(フィッシュ)新宿店」に行ってきました。
このお店は、ネットで見かけたカレーの写真に惹かれて以前から気になっていたお店です。この日は近くで外回りの仕事があったため、少し早めのランチを狙って訪問してみました。
実はこの辺りはスパイスカレーの激戦区。大人気の「Spicy Curry 魯珈」や「Spice Bar モンカリー」も近くにあり、カレー好きにとっては誘惑の多いエリアです。
今回はそんな誘惑を振り切って、念願だったFISH(フィッシュ)新宿店へ向かいました。
この記事では、私が実際に訪問して気になった、
- お店の場所やアクセス方法
- 平日の行列や待ち時間
- 注文方法
- 実際に食べたカレーの感想
- 支払方法
などを詳しくレポートします。
これからFISH(フィッシュ)新宿店へ行こうと考えている方が、迷わず安心して訪問できるように、実際の体験をもとに紹介していきます。
FISH(フィッシュ)新宿店の店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | FISH(フィッシュ)新宿店 |
| 住所 | 東京都新宿区西新宿7-5-6 新宿ダイカンプラザ756 2F |
| 営業時間 | ・11:00~15:00(L.O 14:30) ・17:00~21:30(L.O 21:00) |
| 定休日 | 無休 |
| アクセス | ・JR新宿駅西口より徒歩7分 ・西武新宿駅より徒歩5分 |
| 支払方法 | 現金/クレジットカード各種/交通系IC/PayPay |
FISH(フィッシュ)新宿店へのアクセス

お店の場所は、大江戸線「新宿西口駅」D5出口から徒歩5分ほどの場所にあります。
私はD5出口から大通り沿いを大久保方面へ向かって歩きましたが、途中で写真のような「FISH」の看板が見えてきました。
店舗は2階にあり、看板のすぐ横にある階段を上った先がお店の入口です。
初めて訪れると少し見落としそうな場所ではありますが、看板が出ているため近くまで来れば比較的わかりやすい印象でした。
周辺は飲食店やビルが多いため、不安な方はGoogleマップを見ながら向かうと迷わず到着できると思います。
平日11時半に訪問|入店から注文まで

この日は平日の11時30分頃に到着。少し早めの時間だったこともあり、並ぶことなくスムーズに入店できました。
ただ、入口付近には待合用のイスが用意されていたので、ランチのピークタイムは行列ができることもありそうです。
席に案内されると、メニューと一緒に厚手のおしぼりが提供されました。こういう良質なおしぼりが出てくるお店は、個人的に期待感が高まります。
店内は落ち着いた雰囲気で、カウンター席とテーブル席が用意されています。私が訪れた11時30分頃は比較的ゆったりとしており、一人でも居心地の良い空間でした。
その後、11時40分頃になると徐々にお客様が増え始め、特に女性グループの来店が目立ちました。一方で一人で訪れているお客様も見られたため、グループでも一人でも利用しやすいお店だと感じます。

メニューにはチキンカレーやポークカレーなど魅力的なメニューが並んでいましたが、今回は訪問前から決めていた「二代目フィッシュカレー」を注文しました。
カレーはシングル・2種コンボ・3種コンボから選べるスタイルです。
せっかくなので今回は2種コンボ(1,650円)を注文しました。メインは訪問前から決めていた「二代目フィッシュカレー」。もう1種類はmix豆カレーを選択しました。
注文を終えると、店内にはスパイスの香りが漂っています。どんなカレーが出てくるのか期待しながら待つことにしました。
なお、支払いは現金のほかクレジットカードや交通系IC、PayPayにも対応していました。
二代目フィッシュカレーを実食レビュー

カレーが運ばれてくると、まず目を引くのが皿いっぱいを横断する大きなスパイシーフィッシュフライです。
こんがりと揚がったきつね色の衣は存在感抜群。中央にはライスとゆで玉子、立体的に添えられたパパドが盛り付けられ、玉ねぎのアチャール、大根のアチャール、スパイスマッシュポテトが彩りを添えています。
見た目からもスパイスカレー専門店らしいこだわりが伝わってきました。
まずフィッシュカレーをひと口食べると、ほんのりとココナッツの香りが広がります。
スパイスカレーというと辛さをイメージする方もいるかもしれませんが、激辛ではありません。
最初はまろやかな印象で、食べ進めるうちにじんわりとした辛さが口の中に広がっていきます。
複数のスパイスが複雑に重なり合い、自然と次のひと口が欲しくなる味わいでした。
主役のスパイシーフィッシュフライは想像以上に柔らかく、私はスプーンで一口サイズに切りながらいただきました。
サクッとした衣とカレーの相性も良く、満足感があります。
一緒に添えられている豆カレーは辛さがほとんどなく、スパイスの奥に豆本来のやさしい甘みを感じました。
フィッシュカレーとはまた違った魅力があり、丁寧に作られていることが伝わってきます。
特に印象に残ったのは玉ねぎのアチャールです。さっぱりとした酸味がカレーの味をうまくまとめてくれます。
カレーと交互に食べることで口の中がリセットされ、最後まで飽きることなく完食できました。
FISH(フィッシュ)新宿店がおすすめな人・向かない人
こんな人におすすめ
スパイスカレー初心者
辛さは控えめで、スパイスの香りや奥深さを楽しめます。スパイスカレーに興味はあるけれど「辛そう」と不安な方にも食べやすい一皿です。
フィッシュカレーが好きな人
主役のスパイシーフィッシュフライはサイズが大きく、柔らかい食感が魅力です。魚系のカレーが好きな方なら満足度は高いと思います。
一皿でさまざまな味を楽しみたい人
フィッシュカレーだけでなく、豆カレーやアチャール、スパイスマッシュポテトなどが添えられており、食べ進めるごとに味の変化を楽しめます。
おしゃれなスパイスカレー店を探している人
盛り付けも美しく、見た目から楽しめるカレーでした。写真を撮りたくなるような一皿です。
こんな人には向かないかも
激辛カレーを求める人
辛さは後からじんわり感じる程度です。汗をかくような刺激的な辛さを期待している方には物足りないかもしれません。
欧風カレーや家庭的なカレーが好きな人
とろみのある日本式カレーとは違い、スパイスの香りを楽しむタイプのカレーです。
ボリューム最優先の人
満足感はありますが、デカ盛り系のお店ではありません。量よりも味や体験を重視する方向けです。
FISH(フィッシュ)新宿店の近隣でおすすめのスパイスカレー
→ 魯珈のレビュー記事はこちら
→ モンカリーのレビュー記事はこちら
まとめ
今回は新宿にある「FISH(フィッシュ)新宿店」に行ってきました。
以前から気になっていたお店だったため期待値も高かったのですが、その期待をしっかり上回る満足度でした。
丁寧な接客や厚手のおしぼり、スムーズな注文システム、多様な支払方法など、カレー以外の部分にもお店のこだわりを感じました。
看板メニューの二代目フィッシュカレーは、お皿からはみ出しそうなほど大きなフィッシュフライが印象的で、スプーンで簡単に切れるほど柔らかく、ほんのり香るココナッツとスパイスの奥深い味わいを同時に楽しめました。
また、玉ねぎのアチャールをはじめとした副菜も主張しすぎることなく、カレーとの相性は抜群。少しずつ混ぜながら食べ進めることで、一皿の中でさまざまな味の変化を楽しめるのも魅力です。
スパイスカレー初心者でも食べやすく、一人でもグループでも利用しやすい落ち着いた雰囲気のお店でした。
新宿でスパイスカレーのお店を探している方は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
この記事が、あなたの次のカレー選びの参考になれば嬉しいです。


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