
2026年6月17日(水)の13時頃、東京駅の八重洲地下街(ヤエチカ)にある「エリックサウス八重洲店」へ初めて行ってきました。
前から気になっていたお店ですが、実際に行ってみると、東京駅からヤエチカまでは直結しているものの、地下街に入ってから店舗を探すのに少し苦労しました。
お店に着いたときは1人待ちでしたが、それほど待たずに入店できました。
今回は気になっていたランチミールスを注文し、カレーや副菜を混ぜながら楽しんできました。
この記事では、エリックサウス八重洲店へ初めて行く方に向けて、行き方、訪問時の混雑・待ち時間、店内の様子、ランチミールスを食べた感想を紹介します。
東京駅からエリックサウス八重洲店への行き方|ヤエチカで少し迷った

ヤエチカで少し迷ったため、途中からフロアマップを確認しながらお店へ向かいました。
エリックサウス八重洲店は、東京駅の八重洲地下街(ヤエチカ)にあります。
ヤエチカ公式では、JR東京駅の八重洲地下中央口から直結と案内されています。
私が迷ったのは、東京駅からヤエチカへ入るまでではなく、ヤエチカに入ってからエリックサウスへ向かうところでした。
Googleマップを見ながら向かいましたが、慣れていない地下街では現在地や進む方向が分かりにくく、途中からヤエチカに設置されているフロアマップを確認しながら探したほど。
このときは、本当にお店にたどり着けるのか少し不安になり、諦めて違うお店を探そうかなと思いました。
今でも『八重洲地下街2番通り』と言われてもピンときませんが、エリックサウスはその通り沿いにありました。
店の近くまで来れば看板があるのでわかると思います。

ヤエチカ内にあるエリックサウス八重洲店の看板。近くまで来ると、この看板が目印になります。
初めて行く場合は、Googleマップだけでなく、事前にヤエチカ公式のフロアマップも確認しておくと、迷いにくいと思います。
ただ、東京駅から直結しているので、雨に濡れることもなく、暑さや寒さをあまり気にせずお店を探せるのはいいですね。
平日13時頃の混雑・待ち時間|訪問時は1人待ち
私が訪れたのは、2026年6月17日(水)の13時頃です。
到着したときは、店頭に1人待っている方がいました。
ランチのピークは過ぎている時間だったので、それでも並んでいる人がいることに少し驚きました。
列に並ぶと店員さんがメニューを持ってきてくれるので、待っている間に何を食べるかゆっくり決められるのが嬉しいですね。
この日の待ち時間は約2分。
思っていたよりも早く、店員さんに店内へ案内されました。
ただし、これはあくまで私が訪問した日の状況です。
曜日や時間によって混雑は変わるため、平日13時頃の一つの訪問例として参考にしてください。
エリックサウス八重洲店の平日ランチメニュー
エリックサウス八重洲店の平日ランチでは、カレープレートやミールス、ビリヤニなどから選べます。
主なランチメニューは次のとおりです。
| 主なランチメニュー | 価格 |
|---|---|
| 選べるカレー3種 | 1,250円 |
| 選べるカレー4種 | 1,510円 |
| 単品カレープレート | 1,130円~1,430円 |
| ランチミールス | 1,430円 |
| エリックミールス | 2,320円 |
| 菜食ミールス | 2,320円 |
| チキンビリヤニプレート | 300g 1,480円/450g 1,950円 |
今回はこの中から、ランチミールス1,430円を注文しました。
メニュー内容や価格は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
店内はカウンター席中心|一人でも利用しやすい
店内はオープンカフェのような開放感があり、厨房からはスパイスの香りが漂ってきます。
席はカウンターが中心で、東京駅周辺で一人ランチをするときにも使いやすそうな雰囲気です。
席に着いたら店員さんを呼び、事前に決めていたランチミールスを口頭で注文しました。
サンバル、ラッサム、本日の豆カレー、ヨーグルトなどがセットになっていて、好きなカレーを1種類選べます。
せっかく初めて来たので、今回は店名の入った「エリックチキンカレー」を選びました。
注文してから約5分。思っていたより早く、待望のランチミールスが運ばれてきました。
エリックサウス八重洲店のランチミールスを実食レビュー

今回注文したランチミールス。カレーや副菜を少しずつ混ぜながら楽しみました。
大きなステンレスプレートには、エリックチキンカレー、サンバル、ラッサム、本日の豆カレー、ヨーグルト、パパド、ターメリックライス、バスマティライスが並んでいます。
いろいろな料理が少しずつ盛られていて、「どれから食べようか」と考えるのもミールスの楽しさです。
まずはそれぞれのカレーを味わう
最初は混ぜずに、それぞれを単体で食べてみました。
エリックチキンカレーは、スパイスの香りとチキンの旨みが印象的です。
サンバルはやさしい味わいで、ラッサムは酸味とスパイス感があります。
同じプレートに並んでいても、それぞれ味の方向が違いました。
まず単体で味わっておくと、このあと混ぜたときの変化も分かりやすくなります。
カレーや副菜を混ぜながら味の変化を楽しむ
ひと通り味わったあとは、ライスの上でカレーや副菜を少しずつ混ぜていきます。
エリックチキンカレーだけで食べたとき、サンバルを加えたとき、さらにラッサムや副菜を合わせたときで、一口ごとに味が変わる。

席に置かれていた「ミールスの楽しい食べ方」。初めてでも食べ方を確認できます。
食べながら何度も「おいしい。でも、この味をどう表現すれば伝わるだろう」と思っていました。
一つのカレーを最後まで食べるのとは違って、少しずつ混ぜながら自分好みの味を探していくのもミールスの楽しさですね。
カレーやラッサムがまだまだ残っていたので、迷わずライスをおかわりしました。
さらに卓上には、大根の漬物や辛みソース、香ばしい豆のふりかけも用意されています。
後半はこれらも加えて、今度は少しずつ味を変えながら食べてみました。
最初は単体で味わい、その後に混ぜ、最後は卓上のアイテムまで加える。
同じ一皿なのに、食べ進めるほど印象が変わっていく。
これが今回のランチミールスで一番面白かったところです。
複数のカレーや副菜を混ぜながら食べるスタイルが好きな方は、
和ミールスが食べられる森下の「月と亀」の訪問記録も参考にしてみてください。
エリックサウス八重洲店の店舗情報
| 店名 | エリックサウス 八重洲店 |
|---|---|
| 住所 | 東京都中央区八重洲2丁目1番 八重洲地下街中4号(八重洲地下街2番通り) |
| 営業時間 | 月~金 11:00~22:00(L.O.21:30) 土・日・祝 11:00~21:30(L.O.21:00) |
| 定休日 | 施設に準ずる |
| 座席数 | カウンター席中心・テーブル席2席・全28席 |
| アクセス | JR東京駅「八重洲地下中央口」からヤエチカ直結。店舗は八重洲地下街2番通り |
| 支払い | 現金、クレジットカード、交通系ICなどの電子マネー、QRコード決済に対応 |
営業時間やメニュー、価格、支払い方法などは変更される場合があります。
訪問前にエリックサウス公式サイトやヤエチカ公式店舗ページも確認してください。
エリックサウス八重洲店はこんな人におすすめ
実際にランチで利用してみて、エリックサウス八重洲店は次のような人に向いていると感じました。
- 東京駅・八重洲周辺でカレーランチを探している人
- カレーや副菜を混ぜながらミールスを楽しみたい人
- 一人でも利用しやすいカレー店を探している人
- 一皿の中でいろいろな味の変化を楽しみたい人
特に、複数のカレーや副菜を少しずつ組み合わせながら、自分好みの食べ方を楽しみたい人には相性のよいランチだと思います。
よくある質問
Q. エリックサウス八重洲店は、初めてでも迷わず行けますか?
東京駅からヤエチカへは直結で迷いませんでしたが、ヤエチカに入ってからは少し迷いました。
同じような通路が続いて、進む方向が合っているのか分かりにくかったです。
途中で何度か立ち止まってフロアマップで現在地を確認したので、初めて行く方は時間に余裕を持つと安心です。
Q. ランチミールスは、どんな食べ方がおすすめですか?
私が一番おいしかったのは、酸味の効いたラッサムとエリックチキンカレーを混ぜる食べ方です。
さわやかな酸味の中にスパイスが効いたチキンが合わさって、ライスがどんどん進みました。
最初は混ぜずに単体で味わってから混ぜると、味の変化が分かりやすいです。
Q. ライスのおかわりはできますか?
訪問時は無料でおかわりできました。
量は、自分が必要だと思うところまで入れてもらえます。
ミールスは料理の数が多く、食べ終わるころには、駅に向かうのが大変なくらいおなかいっぱいになりました。
まとめ|行き方と混雑を確認してエリックサウス八重洲店へ
エリックサウス八重洲店へ初めて行ってみて、ヤエチカの中で店舗を探すのが思っていたより難しかったのが印象に残りました。
2026年6月17日(水)の13時頃は1人待ちで、約2分で入店。
思っていたよりも待たずに入れました。
ランチミールスは、カレーや副菜を少しずつ混ぜるたびに味が変わっていくのが面白く、最後まで楽しめる一皿でした。
初めて行く方は、事前にヤエチカの公式フロアマップで場所を確認しておくと安心です。


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