
神保町の「ヒナタ屋」へ、2026年6月23日の12時25分ごろに初めて行ってきました。
ビルまではすぐに見つかったものの、入口が路地側にあり、最初は「ここで合っているかな?」と少し迷いました。
店の外に行列はなく、店内は満席でしたが、約2分待って席へ案内されました。
今回はチキンカレーを実食。
この記事では、入口までの様子、訪問時の混雑、店内の雰囲気、メニュー、チキンカレーの感想を、初訪問の流れに沿って紹介します。
ヒナタ屋を訪問して分かったこと
まずは、今回の訪問で分かったことを簡単にまとめます。
- 訪問日時:2026年6月23日 12時25分ごろ
- 入口:振天堂ビルの路地側
- 訪問時の混雑:外に行列はなく、店内は満席
- 待ち時間:約2分で席へ案内
- 注文したもの:チキンカレー 1,200円
- 提供まで:注文から約5分
中でも、初めて行く方が戸惑いやすいと感じたのがお店の入口です。
次の項目で、実際に歩いたルートとあわせて紹介します。
ヒナタ屋の入口は路地側|迷わないための行き方
ヒナタ屋は、東京都千代田区神田小川町にある「振天堂ビル」の4階にあります。
私はJR御茶ノ水駅方面から向かいました。
明大通りを駿河台下交差点方面へ進み、明治大学を過ぎると、ヒナタ屋が入っている三角形のビルが見えてきます。
ビルの3階部分には「4F ヒナタ屋」と書かれた縦長の看板があるので、目印にすると見つけやすいです。

ヒナタ屋が入る振天堂ビル。建物上部の「4F ヒナタ屋」の看板が目印です
ビルは見つかったのに入口が分からなかった
三角形のビル自体はすぐに見つかりましたが、大通り側から見ると入口らしい場所が見当たらず、最初は「ここで合っているかな?」と少し不安になりました。
入口は大通り側ではなく路地側にあります。
ビルを見つけたら、そのまま路地側へ回ってみてください。

入口は明大通り側ではなく、ビルの路地側にあります
路地側の入口にはヒナタ屋の看板が出ているので、そこまで来れば分かりやすいです。
ヒナタ屋がある4階まで階段で向かう

今回は階段を使って4階のヒナタ屋へ向かいました
ヒナタ屋はビルの4階です。
館内には手動式のエレベーターもありますが、私は「せっかくなので運動も兼ねよう」と階段を選びました。
階段は少し変則的な造りで、4階まで上がると想像していたより大変でした。
4階まで上がると、カフェのような扉が見えてきます。そこがヒナタ屋です。
ヒナタ屋の混雑状況と店内の雰囲気
扉を開けると、まずスパイスの香りが漂ってきました。
訪問時は外待ちなし、店内は満席
訪れたのは2026年6月23日12時25分ごろ。店の外に行列はなく、そのまま店内へ入りました。
入口のドアの横で待っていると店員さんが来て、人数を確認。
店内は満席だったようで、「テーブルを片付けるのでお待ちください」と声をかけられました。
約2分待ったところで、窓際のカウンター席へ案内されました。
これはあくまで私が訪れた1回の状況なので、「いつも2分で入れる」という意味ではありません。
明るく開放感のある店内
店内は公式サイトによると16席で、コンパクトな造りです。
テーブルの間隔は、隣の席が気にならない程度に確保されている印象でした。
窓からは向かいのビルと道が見え、古いビルの4階という立地からは想像しにくいほど、店内は明るく開放的。
内装もカフェのような雰囲気で、外観とのギャップが印象に残りました。
訪問時は学生のグループが目立ち、店内には会話が聞こえる活気がありました。
私が普段訪れる神保町のカレー店ではあまり見かけない光景だったので、少し意外でした。
ヒナタ屋のメニューを確認
席に着いてメニューを確認します。

訪問時に確認したヒナタ屋のカレーメニュー
訪問時にはチキンカレーのほか、豆を使ったカレーや月替わりのカレーなどもありました。
手羽先のせチキンカレーとも迷いましたが、
公式サイトで「2007年のオープン以来人気!ヒナタ屋の元祖チキンカレー。」と紹介されていたため、
まずは元祖の味を試そうとチキンカレー(1,200円)に決めました。
2026年9月現在、公式サイトで確認できる主なカレーメニューは次のとおりです。
| メニュー | 価格(税込) |
|---|---|
| チキンカレー | 1,200円 |
| チキンカレー倍辛 | 1,300円 |
| チキンカレーマイルド | 1,300円 |
| 手羽先のせチキンカレー | 1,420円 |
| トマトクリームカレー | 1,200円 |
| ひきわりレンズ豆カレー | 1,260円 |
| 2種のカレープレート | 1,520円 |
このほか、数量限定の月替わりカレーもあります。
メニューや価格は変更される可能性があるため、訪問前にはヒナタ屋公式サイトのメニューも確認してみてください。
ヒナタ屋のチキンカレーを実食レビュー
注文から約5分で、チキンカレーが運ばれてきました。

注文したチキンカレー1,200円
黄色いターメリックライスの横には、人参のアチャールと豆のマサラ炒めが添えられています。
カレーは別容器なので、自分で好きな量をかけられます。
ライスの量もしっかりあり、一人前として食べ応えのあるボリュームでした。
玉ねぎの甘みとコクを感じるカレー
カレーは欧風カレーのような重たいとろみではなく、なめらかな口当たりです。
食べてみると、玉ねぎの甘みとコクを感じ、その中からスパイスの香りが広がってきます。
メニューではチキンカレーは辛口が基本。
実際に食べると辛さはしっかり感じましたが、食べ終わったあとまで長く残るほどではありませんでした。
マイルドや倍辛も用意されているため、辛さが気になる方は好みに合わせて選べます。
ゴロッと入ったチキンはやわらかい
カレーの中には、大きめのチキンが入っています。
チキンはやわらかく、スプーンでカレーやライスと一緒に食べやすい食感でした。
玉ねぎのコクを感じるカレーと合わせると、しっかり食べ応えがあります。
アチャールと豆の副菜で味に変化
途中から、人参のアチャールや豆のマサラ炒めも合わせて食べてみました。
アチャールを加えると酸味が入り、豆の副菜を合わせると食感にも変化が出ます。
組み合わせを変えながら食べられるのが印象に残りました。
チキンカレーそのものだけでなく、副菜を合わせながら一皿を食べ進められるのも、実際に食べて感じたポイントです。
食べ終えたあとはレジで会計。今回は現金で支払いました。
なお、2026年9月現在、公式サイトではカードや交通系電子マネー、iD、QUICPayなどへの対応が案内されています。
ヒナタ屋の店舗情報
2026年9月現在、ヒナタ屋公式サイトで確認できる店舗情報です。
| 店名 | ヒナタ屋 |
|---|---|
| 住所 | 東京都千代田区神田小川町3-10 振天堂ビル4F |
| 営業時間 | 11:30~15:30(L.O.15:00) |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| アクセス | 御茶ノ水駅・新御茶ノ水駅・神保町駅から徒歩5~6分程度 |
| 予約 | 不可 |
| 席数 | 16席(全席禁煙) |
| 支払い方法 | カード(VISA、Master、JCB、AMEX)、電子マネー(交通系、iD、QUICPay) |
| テイクアウト | あり |
| 公式サイト | ヒナタ屋公式サイト / 公式インスタグラム |
営業時間や定休日、メニューなどは変更される可能性があります。最新情報はヒナタ屋公式サイトをご確認ください。
ヒナタ屋についてよくある質問

初めてヒナタ屋へ行く前に気になるポイントをまとめました ※イメージ画像
Q. ヒナタ屋の入口は分かりやすいですか?
私は初訪問で少し迷いました。入口は振天堂ビルの路地側にあり、入口付近にはヒナタ屋の看板が出ています。
Q. ヒナタ屋はランチで並びましたか?
2026年6月23日12時25分ごろの訪問では、店外に行列はありませんでした。
ただし店内は満席で、約2分待って席へ案内されました。
Q. ヒナタ屋にはチキンカレー以外のメニューもありますか?
あります。2026年9月現在の公式サイトでは、トマトクリームカレー、ひきわりレンズ豆カレー、2種のカレープレート、数量限定の月替わりカレーなどが案内されています。
まとめ|ヒナタ屋へ実際に行ってみて

初訪問では路地側にある入口が特に印象に残りました
ヒナタ屋へ初めて行って特に印象に残ったのは、路地側にある入口と、古いビルの外観からは想像しにくい明るい店内でした。
2026年6月23日12時25分ごろの訪問では、店外に行列はなく、店内は満席。
約2分で着席し、チキンカレーは注文から約5分で提供されました。
チキンカレーは玉ねぎの甘みとコクを感じるなめらかなカレーで、やわらかいチキンに加え、人参のアチャールや豆の副菜を合わせながら味の変化も楽しめました。
初めて訪れる方は、振天堂ビルを見つけたら路地側へ回ることを覚えておくと迷いにくいと思います。


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