
御茶ノ水の「チャントーヤ ココナッツカリー」、気になってはいるけれど、まだ行ったことがない。
そんな方に向けて、初めて一人で行ってきたときの様子をまとめました。
注文や支払いの流れも、行く前に知っておきたいところですよね。
私が行った2026年6月22日(月)の12時頃は、
待っている人はいませんでしたが、店内は8割ほど席に座っていて、
チャントーヤカリーは5分ほどで出てきました。
この記事では、平日ランチに一人で訪れた実食レビューとして、店内の雰囲気、混み具合、メニューと注文方法、
提供までの時間、カレーの味、会計まで、初めて行って分かったことを順番に紹介します。
初めてチャントーヤへ行く前に知っておきたいこと
今回の訪問で分かったことを、先にまとめておきます。
- 12時頃の訪問時は待ち客なし
- 店内は8割ほど埋まっていて、一人でカウンター席に座れた
- 席はテーブル14席・カウンター7席ほど(目視で確認)
- ココナッツとほんのりパクチーの香りが漂う、おしゃれで居心地のいい店内
- 席でメニューを見て、店員さんを呼んで口頭で注文
- 注文から約5分で提供
- 辛さ「普通」では、強い辛さは感じなかった
- 普通盛りのライスは、私にはやや少なめだった
- 支払いは現金のみ(訪問時)
いちばん困ったのは、注文や店内のことよりもお店にたどり着くまででした。
ここから、順番に紹介していきます。
チャントーヤ 御茶ノ水店へのアクセス|初訪問で分かりにくかったポイント

チャントーヤ ココナッツカリー御茶ノ水店の入口。店頭のメニュー看板が目印です。
チャントーヤ ココナッツカリー御茶ノ水店は、東京都千代田区神田小川町3-28-7 昇龍館ビル1Fにあります。
公式サイトによると、JR御茶ノ水駅・聖橋口から徒歩7分、新御茶ノ水駅のB3出口と小川町駅のB5出口から徒歩5分、神保町駅のA5出口から徒歩7分です。
私は御茶ノ水駅から明治大学の方へ歩き、道順は複雑ではないものの曲がる場所に目立つ目印が少なく、「ここで合ってるのかな?」と少し不安になりました。
私が目印にしたのは、「国際機関 太平洋諸島センター」がある交差点です。
ここを左折し、二本先の道を右折すると、店頭のメニュー看板が見えてきます。
お店の外観はおしゃれなのですが、遠くからだとチャントーヤだと分からないほどでした。
メニュー看板を見つけて、ここがチャントーヤだと分かりホッとしました。
初めて行くなら、Googleマップで現在地を確認しながら向かうと安心だと思います。
平日ランチに一人で訪問|店内と混み具合はどうだった?
12時頃に着くと、店の前に待っている人はおらず、そのまま入れました。
12時頃は待ちなし、約5分後には満席
入店したとき、席は8割ほど埋まっていました。
ランチが始まって間もないのに、「もうこんなに人がいるのか」と少し驚きました。
お店には待たずに入れたものの、空いているという感じではありません。
私が入ってから5分ほどで満席になりましたが、食べ終わって店を出るまで外に並びはできていませんでした。
あくまで2026年6月22日の12時頃に1回行ったときの様子です。
曜日や時間によって、混み具合は変わると思います。
他にもチャントーヤから近い神保町のカレー店として、エチオピア本店のレビューもあります。
気になる方は、こちらもエチオピア本店もチェックしてください。
テーブル14席・カウンター7席ほど|一人でカウンターを利用
席数は目視で確認したので、正確でない可能性がありますが、
店内はテーブル14席とカウンター7席ほどで、私は一人でカウンターに座りました。
一人の時はやっぱりカウンター席が落ち着きます。
後、カウンターの席の下には荷物を置ける場所があり、荷物を持っていた私には有難かったです。
この気遣いが嬉しいですね。
店内の雰囲気|ココナッツとほんのりパクチーの香り
店に入ると、ココナッツの甘い香りに、ほんのりパクチーの香りが混ざって、どこか異国情緒を感じる雰囲気がありました。
壁にはプロジェクターで海の映像が映し出されており、店内はおしゃれで落ち着いた印象で、
私は居心地よくゆっくり過ごせました。
チャントーヤのメニューと注文方法|チャントーヤカリーを注文
席にメニューが置いてあり、内容を確認してから店員さんを呼んで口頭で注文します。
メニューは全14種類で、私が行ったときのメニュー表では1,100円~1,500円でした。
初めてだと迷うかもしれないので、事前に公式サイトメニューを見ておくと選びやすいと思います。

訪問時のメニュー表。チャントーヤカリーをはじめ、さまざまなココナッツカレーが並んでいます。
主要メニューの目安
| メニュー | 価格 | 主な具材 |
|---|---|---|
| 野菜カリー | 1,250円 | ナス・ピーマン・オクラ・キャベツ・トマト |
| チキンとほうれん草のふんわり卵カリー | 1,250円 | チキン・ほうれん草・卵 |
| トロ豚とキャベツとトマトのカリー | 1,350円 | トロ豚・キャベツ・トマト |
| チャントーヤデラックスシーフードカリー | 1,500円 | 貝柱・エビ・イカ・桜エビ |
価格は訪問時のメニュー表のものです。
全メニューと最新の価格は、公式サイトで確認してください。
ライス・辛さ・ドリンクの料金
公式サイトのメニュー(2026年9月21日確認)と、訪問時のメニュー表をもとに、ライスや辛さ、ランチ向けのミニドリンクの料金をまとめました(税込)。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| ライス大盛 | 200円(350g) |
| ライス小盛 | 20円引き(100g) |
| ライスおかわり | 250円(200g) |
| ルー大盛 | 200円 |
| 辛さ(普通・中辛) | 無料 |
| 辛さ(大辛) | 30円 |
| 辛さ(激辛) | 50円 |
| ミニドリンク(ランチ) | ウーロン茶120円/ラッシー150円/マンゴーラッシー200円 |
ほかに、学生証を見せるとライス大盛り・ミニドリンク(店内のみ)・100円トッピングのどれか1つがサービスになる学割も、公式サイトに載っていました。
トッピングは100円~350円で追加できます。
今回頼んだのは、店名がついた「チャントーヤカリー」。
チキン、ナス、タケノコがたくさん入っています。
ご飯は普通盛り、辛さも「普通」にしました。
パクチーが苦手な場合は、注文時に伝えれば抜いてもらえるそうです。
注文から約5分でチャントーヤカリーが到着
注文してから約5分で、チャントーヤカリーが運ばれてきました。
12時頃に入店してこの早さなので、昼休みのランチでも使いやすいですね。
ミニサラダも付いていました。
ただ、混み具合や提供時間は日によって変わると思います。
チャントーヤ ココナッツカリーの実食レビュー|どんな味だった?
運ばれてきたチャントーヤカリーは、鮮やかなオレンジ色。
目の前に置かれると、まずココナッツの甘い香りがしました。

今回注文したチャントーヤカリー。チキン・ナス・タケノコが入ったココナッツカレーです。
ココナッツの甘みと辛さ普通の印象
一口目は、ココナッツミルクのまろやかな甘み。
そのあとから、スパイスの風味も感じます。
辛さは「普通」にしましたが、強い辛さは感じませんでした。
ココナッツがしっかり効いているぶん甘みを感じやすく、いわゆるスパイスカレーと比べると、スパイス感は控えめに感じました。
辛さの刺激やスパイスの主張よりも、ココナッツの甘みが印象に残りました。
同じココナッツ系でも、神保町の&スリランカTOKYOで食べた豚肩ロースステーキカレーは、だいぶ印象が違いました。
一口目にココナッツの香りはするものの、スパイス感が強く、まろやかというより、上にのったお肉のコク(出汁)が効いた味です。
頼んだメニューが違うので単純には比べられませんが、チャントーヤはココナッツの甘みとまろやかさが前に出るカレーだと思いました。

&スリランカTOKYOで食べた豚肩ロースステーキカレー
チキン・ナス・タケノコの食感
具材は、ほぐしたチキン、スライスしたナス、千切りのタケノコ。
なかでも印象に残ったのがタケノコです。
シャキシャキした食感で、やわらかいチキンやナスとは違うアクセントになっていました。
ナスも思ったより多く入っていて、具材の存在感はしっかりあります。
私にはライスの量がやや少なめ
一方で、普通盛りのライスは私には少し少なく感じました。
量の感じ方には個人差がありますが、ライスは大盛り(200円・350g)にできるので、しっかり食べたい方は注文時に選ぶといいと思います。
チャントーヤカリーはこんな人に合いそう
私が食べた印象では、こんな方に合いそうです。
- ココナッツのまろやかな甘みが好きな方
- スパイス感が強すぎないカレーが好みの方
- タケノコなど、食感のある具材が好きな方
逆に、こんな方は少し物足りないかもしれません。
- スパイス感のしっかりしたスパイスカレーが好きな方
- しっかり辛いカレーを食べたい方(辛さ「普通」では強い辛さを感じませんでした。公式サイトには、大辛30円・激辛50円で辛さを上げられると載っています)
- ライスをたっぷり食べたい方(大盛りは200円で選べます)
ココナッツの香りが楽しめるカレーが好みなら、神保町の&スリランカTOKYOの実食レビューも参考になります。
香りは共通していますが、スパイス感が強めで、味の方向性はチャントーヤと違いました。
会計・支払い方法|訪問時は現金のみ

訪問時の支払いは現金のみでした。支払い方法は変更される可能性があります。※イメージ画像
食後、レジでお会計すると時に店員さんに聞いたところ、支払いは現金のみ(訪問時)とのことでした。
支払い方法は変わる可能性があるので、キャッシュレスで払いたい方は、行く前に最新の情報を確認してください。
チャントーヤ ココナッツカリー御茶ノ水店の店舗情報
| 店名 | チャントーヤ ココナッツカリー御茶ノ水店 |
|---|---|
| 住所 | 東京都千代田区神田小川町3-28-7 昇龍館ビル1F |
| 営業時間 | 平日 11:00~22:00(L.O.21:30) 土日祝 11:00~21:00(L.O.20:30) |
| ランチタイム | 11:00~15:00 |
| アクセス | JR御茶ノ水駅・聖橋口から徒歩7分 新御茶ノ水駅・B3出口から徒歩5分 小川町駅・B5出口から徒歩5分 神保町駅・A5出口から徒歩7分 |
| 支払い方法 | 2026年6月22日の訪問時は現金のみ |
| 情報の確認日 | 訪問:2026年6月22日/公式サイト確認:2026年9月21日 |
| 公式サイト | チャントーヤ ココナッツカリー公式サイト |
営業時間などは変わることがあるため、行く前に公式サイトで最新情報を確認してください。
よくある質問

一人利用や辛さ、ライスの量など、初めて行く前に気になるポイントをまとめました。※イメージ画像
Q. チャントーヤ ココナッツカリーは一人でも利用できますか?
私は一人で行って、カウンター席を使いました。
問題なく利用できましたし、店内はおしゃれで居心地も良かったです。
Q. チャントーヤカリーは辛いですか?
私は辛さ「普通」で頼みましたが、強い辛さは感じませんでした。
感じ方には個人差があります。
公式サイトによると、辛さは普通・中辛が無料、大辛は30円、激辛は50円で選べます。
Q. チャントーヤでライスの大盛りはできますか?
公式サイトのメニューとメニュー表には、ライスの大盛り200円(350g)、小盛り20円引き(100g)、おかわり250円(200g)と書かれています。
私は普通盛りで注文しました。
料金は変わる可能性があるので、行く前や注文時に確認してください。
Q. チャントーヤのメニューはどこで確認できますか?
席にメニューが置いてあります。
事前に見たい場合は、公式サイトのメニューページで確認できます。
メニューは全14種類で、私が行ったときのメニュー表では1,100円~1,500円でした。
まとめ|チャントーヤ ココナッツカリーのレビュー

初めてチャントーヤ ココナッツカリー御茶ノ水店に行って、いちばん戸惑ったのはお店までの道でした。
外観はおしゃれですが、遠くからだと分かりにくく、店頭のメニュー看板でここだと分かりました。
店内はココナッツとほんのりパクチーの香りが漂うおしゃれな空間で、一人でも居心地よく過ごせました。
席でメニューを見て、店員さんを呼んで口頭で注文する流れなので、迷うことはありません。
平日の12時頃は待たずに入れて、注文から約5分でカレーが届きました。
ココナッツのまろやかな甘みが好きな方や、スパイス感が強すぎないカレーが好みの方に合いそうです。
ライスは普通盛りだと私には少し少なめでしたが、大盛り(200円)も選べます。
チャントーヤが気になっている方は、アクセス、店内、注文方法、味、ボリュームなど、今回の訪問の内容をお店選びの参考にしてみてください。


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