
2026年5月7日(金)に第13回神田カレーグランプリを史上初のダブル受賞した、神保町にある「スープカレー屋 鴻(オオドリー)神田駿河台店 」に行ってきました。
この「スープカレー屋 鴻 神田駿河台店 」はグランプリを獲得した事もあり、前々から絶対に行きたいな思っていたお店なので、やっと行くことができました。
「スープカレー屋 鴻 神田駿河台店」は大人気店なので気になっている方も多いと思い、
今回は、
- 行列は?
- お店の雰囲気は?
- 一人で行ける?
- 味は?
などなど、これから初めて行く人にもわかりやすく「スープカレー屋 鴻 神田駿河台店」を紹介できたらと思います。
お店情報(基本データ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | スープカレー屋 鴻 神田駿河台店 |
| 住所 | 東京都千代田区神田小川町3-10-18 |
| 営業時間 | 10:30~20:00(L.O. お料理19:30) |
| 定休日 | なし |
| アクセス | JR御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口 徒歩10分都営地下鉄神保町駅 A5出口 徒歩7分 |
| 支払い方法 | 現金 |
※営業時間や定休日は変更になる場合があります。来店前は公式サイト・公式SNSをご確認ください。
アクセス方法と入口|三角ビルを越えたらすぐ

この日は晴れていたので、JR御茶ノ水駅から徒歩で向かいました。
やはり昼間は賑やかな街で、学生からサラリーマン、旅行者まで様々な人たちが行き交っていました。
明治通りを駿河台下交差点に向かって10分ほど歩いたところに神保町カレーの象徴とも言える三角ビルがあります。
そこを少し過ぎた所に「スープカレー屋 鴻 神田駿河台店」がありますが、ここはカレーの名店ばかりが集まる地区で、鴻の隣には私の大好きな「エチオピア本店」があります。
エチオピア本店を通り過ぎるとどこか懐かしい昭和レトロを感じさせるお店があり、そこが「スープカレー屋 鴻 神田駿河台店」です。
初めてでも迷わない場所ですが、周辺は名店密集地帯なので事前に地図確認をしていた方が安心です。
注文方法と混雑状況

訪問したのは平日12:00ちょうどでした。
ネットでは「行列必至」と書かれていたので覚悟していましたが、まさかの待ちなしで入店できてラッキーでした。
ただ、店内はほぼ満席状態で、タイミング次第では行列になる雰囲気は十分ありますよ。
店内の雰囲気|昭和レトロで落ち着く空間
外観と同じ様に店内も昭和レトロで、なぜか落ち着きます。
客層はサラリーマンのグループが多めで、活気はあるけれどピリついた感じはなく、居心地が良い空間です。
入店後、すぐ店員さんが中2階の席まで案内してくれましたが、この気遣いも初めて行く人には安心材料ですね。
「スープカレー屋 鴻 神田駿河台店」はスープカレーが有名なお店ですが、ここはお目当てのグランプリを受賞した、
黒毛和牛2種の無水チーズキーマカレー(1,650円)
を迷わず、注文しカレーの到着を待ちます。
黒毛和牛2種の無水キーマカレー|目を奪われる彩りの美しさ

注文から約5分後、黒毛和牛2種の無水チーズキーマカレーが到着。
まず目を引くのは、中央に盛られたライスと、左右に綺麗にあいがけされた2種類のキーマカレーです。
そしてさらに印象的なのが副菜の彩り。
紫キャベツ、素揚げレンコン、焼きナス、ブロッコリー、パプリカ、ゆで卵などが立体的に盛り付けられており、かなり華やかな見た目です。
この細かな盛り付けのこだわりもグランプリ受賞につながったポイントかもしれません。
まずは赤いキーマカレーを一口。
水分は少なめですが、スパイス感を前面に出すタイプというより、トマトの旨みが強め。イメージとしては、少し高級感のあるミートソースに近い印象です。
なるほど、美味しい。
続いて黒いキーマカレーを一口。
こちらは黒毛和牛の脂や旨みがしっかり溶け込んだ濃厚タイプ。やや粘度があり、スパイスカレーというより欧風カレー寄りのコクを感じます。
こちらも美味しい。
さらに別ポットで付いてくるチーズソースを途中からかけると、濃厚な旨みにまろやかさが加わり、一気に満足度が上がります。
副菜もかなり相性が良く、酸味の効いた紫キャベツは黒毛和牛の脂をリセットしてくれる存在で、レンコンチップのパリッとした食感も、良いアクセントになっています。
全体としては、
「黒毛和牛の重厚感」
「スパイスカレーらしい副菜文化」
この2つを上手く組み合わせた、さすがグランプリ受賞と思わせる完成度の高い一皿でした。
「スープカレー屋 鴻 神田駿河台店」のここがポイント
来店してみて気づいたポイントは、
- 昭和レトロで落ち着く店内
- サラリーマンのグループ多め
- 支払いは現金のみ
- 行列はタイミング次第
- 待つ場所に日よけなし(晴れ・夏は注意)
- 接客が丁寧で初訪問でも安心
まとめ|グランプリ受賞に納得の一皿
今回は、念願だった「スープカレー屋 鴻 神田駿河台店」にやっと行くことができました。
昭和レトロを感じさせる店内はどこか活気に溢れていて、一人で初めて訪れても緊張せず入りやすい”優しい名店”でした。
今回いただいた【黒毛和牛2種の無水チーズキーマカレー】は、どちらも素材やスパイスへのこだわりを感じる味わいで、副菜の盛り付けも含めて目と舌で楽しめる一皿でした。
“グランプリ受賞”の名に納得できる、満足度の高いカレーでした。
次回は、隣の席から漂ってきた、もう一つの看板メニュー「スープカレー」にも挑戦したいと思います。
この記事が、これから「スープカレー屋 鴻 神田駿河台店」に訪れる方に参考になれば嬉しいです。
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